2015年4月4日土曜日

恋するように食べてみるということ。

最近、家人に頼んで Amazon で購入してもらっておいた『スーパーフード 地球が生み落としたナチュラルな未来の食品』(デイヴィッド・ウォルフ著)という本を読んでいるのですが、なかなかどうして今回は、「外した」かなあという感じですが。ただ、この「外した」かなあと感じたときも、それですぐに喰わず嫌いにならず。一口二口、食べてみる(この場合は、読んでみる)ことをお勧めします。正しい『読書』体験を積むのはこうした、失敗から学ぶものだからです(ヘンプシードやココナッツの記述もきちんと載っていた)。

YUSUKE ≒ PANKICHI

postscript
僕がいま、食べているお米が写真にもある通り。昨秋、田舎暮らし体験でもお世話になった「奥出雲(島根県)」で無農薬の米作りを実践する米作りの達人、渡部悦義さんの仁多米(玄米)です。お米作りにはよく聞くことですが、やはり『水』が大事だと悦義さんから直々にお話しを伺いました。我が家では、超々高圧力釜で発酵玄米として炊いています。以前にも Twitter か facebook で云いましたが、(身体に良しとされる)世界最高の食生活は《江戸時代後期の発酵食品》だと米国の「マクガバン・レポート」にも記されています(^_^)

それでいて我が家の冷蔵庫の中は、もはや綺麗サッパリの状態です。海外ドラマシリーズ『glee』の主演女優、リア・ミシェルも愛飲しているとされている ELLE café(エルカフェ)のプログラムジュースしかないという……もう貧乏なのか裕福なのかよくわかりませんが、「恋するように食べてみる」ということが大事なのかもしれません(僕はこのプログラムは利用していないけれど。だって、わざわざ六本木までジュースを取りに行かないといけないなんて面倒じゃあないですか。あまり大きな声では言えないけれど……ブツブツ)(´・_・`)

最後はおまけ。今日は都立大は八雲にある老舗の額縁屋 “newton” で次作のためのキャンバスを受け取った帰りに。創作料理屋「どんぐり」へ。茄子の煮浸しってたまに食べたくなりますよね(それにしても、ここのところお野菜ばかり食べているからそろそろいい加減、分厚いステーキでも食べておかないと身体がパサパサになってしまうなあ……)。この「どんぐり」には何度か(絵本屋を『卒業』する前に)打ち合わせがてら、利用させてもらいましたが。リーズナブルな割りに、旬の野菜料理を作って出してくれるので気に入っています。

[了]

後述付記
ネットを使って買い物をすることを極力、しないように近年は努めている僕ですが_理由を話すと長くなるので割愛します_やはり、最高の『本』との出会いは書店が多いですね。こういうのはほら、素敵な女性(ひと)に出会うのと同じで紹介というわけにはいきませんから(紹介も嬉しいけれど)(´・_・`)

僕はよく男女問わず知り合ったら、食事に誘うことにしています。そういう機会が持てなくても、日頃からどんな食生活を送っているのか訊いたり、《ウォッチ》させていただいています。身体に良くない(食べ)物を摂っている人間(ひと)は、やはり『ノイズ』_別の表現に例えられません_が多い気がします。僕自身は昨春まで結構、この『ノイズ』が酷かったような気がします。

『読書』にしても同じような理由で、バランスが求められるのですが。最近の僕は滅法、小説を読まなくなりました。おそらくそれは、日頃の創作と関係しているのだと思います(つまり、日頃から『物語』に触れるような生活を送っているために、読む必要がないのですね)。でも、食材も書物も_そして素敵な人間(ひと)との出会いも_やはり自分の足や目で確かめた方がいいみたいです、あくまで僕自身はということだけれど (´・_・`)

















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