2014年10月29日水曜日

本をめぐる冒険。[ 2014.10 ]

奥出雲での「田舎暮らし体験」を終えたあとすぐに、偶然出会った本が『ヤナの森の生活 ハワイ島の大地に生きる』です。本書はフランス・パリ生まれのヤナという女性の、ハワイ島はプナ地区のジャングルでの移住生活を詳細に紹介しています。プナ地区はハワイにおけるヒッピー文化の中心地で、「グリーンムーブメント(農業回帰)」の発祥の地とされています。彼女が暮らす ジャングルの森はその昔、彼女自身がキラウエア火山の麓の溶岩台地に1本ずつ植林して作っていったものです。プナ地区にはさまざまなエコビレッジが点在するユニークな場所で、温かい人柄と深い知恵をもつ彼女はそこで、「長老的な存在」としてまわりの仲間たちから尊敬されています。


本書では、ヤナが移住生活を送っている色彩豊かなジャングルの様子、タープだけを張った床も壁もドアもない住居、彼女と一緒に暮らしている末娘や森の仲間たちとの交流を紹介しています。今月、僕が訪れた奥出雲の古民家で見た囲炉裏が彼女の住居にもあります。囲炉裏は古民家と同じように、やはり住居の中心にあって、「ファイヤープレイス」と呼んでいます。『サスティナブルな生活』を送るため、日々の暮らしの中で彼女は実に創意工夫を凝らしています。たとえば、料理や食事で出た生ゴミも一切無駄にせず森の植生にリンクするようにコンポスト化しています。日常生活で使うテーブルや椅子や食器棚などすべての家具調度品は彼女の手作りです。


のちほど紹介する、イハレアカラ・ヒューレン博士の本に合わせて少し触れていますが、僕はハワイの文化や風土、物の考え方に心が惹かれるところがあります。これまで何度かハワイを訪れていますが(オアフ島のみですが)、恵まれた自然がたくさんあって人間と共存するのに最適なバランスが整っている「ヒーリングアイランド」だと感じています。ヤナの暮らしぶりと同じように、ハワイを訪れると自然と目覚めがよくなります。朝食でたっぷりのフルーツをいただきながら、昼間はサーフィンや森を散策したりして積極的にアクティビティを謳歌します。夕日を背中に浴びながら自然公園を走ったりして過ごすとすっかりソウル・リセットされています。


ヤナはこうも云います。『生活のための表現ではなく、ただあふれ出るエネルギーを表すことこそが「生きている」ということ。』だと。その教えは、素直に僕の胸に届きます。彼女は十代の頃にフランスを飛び出して、1970年代のヒッピームーブメントの波に乗って世界中を旅して廻った結果、ハワイ島に終の住処「プロミスランド」を見出しましたが、本書の最後で彼女はお告げのような言葉を囁きます。「私たちは、人生という大きな波をのりこなすサーファーだと思っています。」_ その土地に呼ばれることがあれば、僕は実際にこのハワイ島のプナ地区を訪れたいと考えています。その時、僕はどのような真理を掴みとるのか今からワクワクしています。





■  こちらの本は「上製本」でカバーもなくとても手に馴染みやすいです





次に紹介するのは、イハレアカラ・ヒューレン博士の『ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方』です。400年の歴史をもつハワイの伝統的な問題解決方法の考え方である「ホ・オポノポノ」を起源とした、ハワイの人間州宝となった伝統医療のスペシャリスト、故モナ・ナラマク・シメオナが開発した「セルフアイデンティティ・ホ・オポノポノ」をわかりやすく説明した一冊です。平たく云えば、「スピリチュアル本」なのだけれど、巷に溢れているいわゆるオカルトもの本とは違って、きちんとヒーリング効果を顕わす「ホ・オポノポノ」の全容を解明した良書です。


作家のよしもとばななさんも本書の中で、「ホ・オポノポノ」との出会いと幼い頃からもともと「インナーチャイルド」と呼ばれる<潜在意識の記憶>が存在していたことを体験談として語られています。「ホ・オポノポノ」の具体的な実践方法の説明は割愛しますが、本書で語られていることは『「記憶のクリーニング」を行いましょう。』という呼びかけです。僕らの人生で起こることのすべての善し悪しは、実は<潜在意識の記憶>が関係していて、その問題解決には「記憶のクリーニング」が必要なんだとヒューレン博士が教えています。本のタイトルの一部にある、「苦悩の手放し方」を知りたい人はぜひ、本書を読んでみることをオススメします。





■ こちらの本は家人が知人から借りていた物で先に読ませてもらいました





僕の「人生のロールモデル」の一人である高城剛さんの近著、『世界はすでに破綻しているのか?』はこの先、真っ当に長生きして人生を楽しんでいきたいと思っている人は必読の、「サヴァイブ読本」です。本書は、過去25年にわたって著者がその目で見てきたことを書き記した「国家破綻の瞬間」を捉えたルポルタージュですが、米ロの冷戦構造が終結した1989年から現代までの経済史を[金融]という切り口で、ドラマティックに学ぶことが出来ます。また、本書の魅力は何といっても各国の財政破綻の例を挙げつつ、その結果、「人はどうなるのか?」という『カタストロフィー(終局)』に焦点を当てて「生き延びるヒント」を探っているところです。


2008年10月のロンドン、曇り空の午後_ 高級住宅街を歩いていた著者の耳に乾いた銃声が響くところから本書は始まります。リーマン・ショックのさなかに起きたこの発砲事件(投資の失敗で全財産を一夜で失ったエリート弁護士が無差別に銃乱射を起こした)を著者は、『合図』だと表現しています。ある日を境に突如として殺人鬼に豹変するその様を、いつもの光景の中で、人々が次々と変わっていく「ゾンビ映画」ようだと語っています_ ベルリンの壁崩壊後にソヴィエト連邦が崩壊、アジア通貨危機後の韓国経済の崩落、不動産バブル後のスペイン経済の衰退、ギリシャ危機後のEU覇権争い、米国のデフォルト(財政破綻)へのカウントダウン。


恥ずかしながら、僕は本書を読むまで世界経済で起きるトピックス_それは決まってバッド・ニュースばかりなのだけれど_について、それほど深刻に捉えることはなかった(どちらかといえば、「対岸の火事」として他人事だったと思う)。でも、本書を近代の経済史として読み込んだ時、ようやく対岸の『景色』の全貌が見えたわけです。それは凄まじい<地獄絵図>です。これまでテレビやラジオ、新聞やインターネットで断片的に周知してきた事件や暴動や混乱や危機の映像やイメージが、本書をきっかけに一つの『屏風絵』としてまとまった感じです。それと同時に、いよいよその大火も日本に飛び火するのだと解る(もしくは悟る)わけです。


「日本の借金」は来年度末には、1,143兆円に達すると一部で報じられています。この返済については、段階的に消費税率をアップさせる必要があるとされていますが、社会保障を削られる中で数十年後に「消費税30%」が実現できるか甚だ怪しいところではあります。前回のブログ記事でも告白しましたが過去5年間、僕は仕事で全国各地を旅して廻っていて同時に「終の住処」探しも行っています。その様子は facebook や Twitter を通じて皆さんにレポートしてきましたが、日本の地方都市も破綻した米国のデトロイトと同じように、中心部がゴーストタウン化して街機能がシィステム・ダウンしています。自分の目でその『景色』を 見ています。さて、「日本はすでに破綻している」のでしょうか?






■ 先頃、大増刷が決まったそうですがこの本は本当読んだ方が良いです


最後はおまけ。「漫画として読んでいる人は実は少ないのでは?」と思うくらい、この兄弟の物語は「極上のメッセージ」に溢れています(哲学とか啓蒙書に近いと個人的には思っています)。『宇宙兄弟(24巻)』では宇宙飛行士のエディ・ジェイが同僚に向かって格好良い台詞を決めています。「本当の“最善”のためなら“決定”なんて何回したっていいんじゃねえの?」_ 数多く漫画を楽しんできていますが、『宇宙兄弟』は必ずと言って良いほど読んでいるうちに不覚にも泣いてしまいます。極限の世界を描いた物語だからという理由ではなく、人間が本来持ち合わせている もっと「普遍的なこと」について描かれているているからです。僕も彼らと同じように宇宙に行くのが夢です。




■ 漫画に限らず人を惹きつけるものは「ストーリーテリング」に優れている




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「『読書は冒険』だ。」_ そう感じさせるいくつかの良本と今月はめぐり会いました。今後、僕がめぐり会って読んだ良本を不定期ですが当ブログで紹介していきます。題名は「本をめぐる冒険」です。テレビやパソコン、ケータイにタブレット、インターフェイス越しに過ごしていて「何か退屈だ。」と感じたら、『読書の冒険』に出ることをオススメします_ 今後、テクノロジーはさらに進化してデジタルデバイスも本と同じような感覚で『知の冒険』を楽しむことが出来るようになるでしょう。ですが、ワクワクするような感覚は共有出来ても、人間の真の能力(想像力)を養うのは難しいと僕は思っています。それは、やはりオンラインゲームにはない「マジック」なのです。


活きた情報というのは、自分の目で見てきたものであり、身体で体験してきたものです。『知の冒険』で経験値を積んだあとは、それを実際のリアルな世界にフィードバックするのが最良の循環だと思います。奥出雲で知り合った方々とハワイ島に住んでいるヤナは、同じことを云っています。「サスティナブルな生活を」と。また、「ホ・オポノポノ」の伝道師であるヒューレン博士と僕の人生のロールモデルである高城氏は、唱えています。「変わらない人間の欲望を自戒しよう」と。漫画の主人公である宇宙飛行士のムッタは、呟いています。「最後には必ず生きることを選んで」と_ 自然と浮かんできた彼らからのメッセージは単なる偶然でしょうか? それとも、何かの予言なのかもしれません。













2014年10月19日日曜日

しまね暮らし体験【後篇】「コットン畑でつかまえて。」

僕が滞在していた奥出雲町は、2005年に旧仁多町と旧横田町が合併して誕生した小さな町で。
島根県の東南端に位置しており、中国山地の峰々を隔てて広島県と鳥取県に接している。
入山前に出雲大社の宮司の方に教わったが、神話に名高い斐伊川の源流域にある。

この地帯は、古い書物では『古事記』『日本書紀』の八岐大蛇(やまたのおろち)退治や、
素戔嗚尊(すさのおのみこと)が降臨したと伝えられている「出雲神話」発祥の場所で
また世界で唯一、古来からの「たたら」操業を残す、『日本の物作りの原点』とされている。

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僕がお世話になった古民家ではテレビやラジオも無く、ダイヤルを回す黒電話が1つだけがあり
もちろんインターネットに必要な通信回線も引かれていなければ、ケータイの電波も届かない。
要するにテクノロジー環境で云えば、「縄文時代」にタイムスリップしたような場所だった。

古民家を修復した食事処で夕飯をご馳走になったのだが、家中は囲炉裏の灰で煤(すす)だらけ。
東京で生まれ育った、シティーボーイ(自称)の僕には相当なカルチャーショックだけれど。
それでも、囲炉裏を囲んで温かい食事を摂りながら真っ赤な炎を見つめているとリラックスできた。

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「家の中では、火を絶やしてはいけない。」_ 夕飯を提供してくださったご主人はそう云う。
家の中では、冬や夏でもつねに囲炉裏に薪を焼べて火を絶やさないようにしているらしい。
その理由は、囲炉裏の炎の熱や灰が家の中(屋根や梁)を守り、抗菌作用を働かせているから。

ご主人は囲炉裏の炎と薪の具合を調節しながら、ぽつりぽつりとここの暮らしについて語り始めた。
もともと関東の方で様々なキャリアを重ねてきたご主人は、数年前にご夫婦で奥出雲へ移住してきて
いまは無農薬農業やオーガニックコットンの栽培、古民家で農家レストランに挑戦されているという。

ちなみにこの時、夕飯でご馳走になったメニューは驚くほどどれもシンプルな料理ばかりだった。
馬鈴薯の子ども「むかご」を卵とオリーブオイルだけで焼いたオムレツ(めちゃくちゃ美味い)や、
自生した筍「まこも」の焼き物(トウモロコシの味に近い)を近海の藻塩だけでいただいたりと。

囲炉裏の炭火で調理された土地の野菜たちは、丁寧にうま味を引き出されどれも滋養に溢れていた。
テレビのCMでよく「美しい食卓」と唄われているけれど一体、それの何が美しいのだろう?
コンビニエンス・ストアで調理された総菜を買って、食卓に「綺麗」に並べることなのだろうか_

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滞在中、台風19号( Vongfong )が日本列島を縦断した。黒電話しかない古民家だったので、
進路や被害状況を情報収集するのは、この場所ではナンセンスに感じられたけれど
それでも最近は、集中豪雨による土砂災害も発生するので最低限の注意は必要だった。

予定されていた無農薬畑(そこは水の綺麗な山の頂にある)での収穫体験は延期になったが、
別の日に、「火のご主人」が栽培しているオーガニックコットンの畑にお邪魔させてもらった。
地元有志によるプロジェクトで奥出雲で作った綿製品を毎年少しずつ都会で紹介して販売している。

その他に数千羽の鶏を飼育している養鶏場を訪れたり、地元の温泉に浸かったりして過ごした。
当たり前だけれど僕が民泊していた辺りはとくに閑かで、朝はとにかく空気が美味かった。
少し個人的な話になるのだけれど、事情があって僕はもうここ5年くらい移住先を探していて。

その条件の一つに、「空気の美味い場所である」というのが前提にあった。そういう点では、
すぐに移住するわけではないけれど、ようやく候補地を見つけられたような気がした。
水が綺麗で空気が美味く、近くには自生する野菜が多くて、おまけに温泉もある。

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『THE CATCHER IN THE RYE』の中で、コールフィールド少年はとことん逃げてゆく。
息苦しい学校やその規則から、面白くない友達や大人から、とにかくとことん逃げてゆく。
そうして行き着いた場所でも、彼はまた裏切られてゆく。でも、『物語』は底抜けに爽やかだ。

生き苦しい都会で暮らしていると、「何か変だな。」といった直感力が鈍ってくるのは確実で。
僕はその原因が都会の、「美しくない食卓」と「繋がり易い環境」に在ると思っています。
これからは、「逃げるが勝ち(価値)」の時代が必ずやってくるとコットン畑で確信しました。












2014年10月17日金曜日

しまね暮らし体験 【前篇】「パワースポット経済の最期の楽園。」

近年、島根県は「パワースポットの聖地」として注目を浴びている。
その理由は一昨年、本殿遷宮を迎えた出雲大社の人気であったり、
「陸の孤島」と呼ばれる豊かな自然環境が残っていることが挙げられる。

出版社に勤めていた頃、僕は毎週、仕事で全国各地を飛び回っていたけれど、
これまで島根県を訪れることは全くなかった(その原因は以下で記しています)。
それでも今回、ようやく機会が巡ってきて「陸の孤島」に上陸することが出来ました。

【前篇】では、島根県のオモテ側として「観光」に焦点を当てて、
【後篇】では、ウラ側として「自然」についてレポートします。
オモテ・ウラを通じて「地方創生」に本当に必要なことを感じてみてください。

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今回、島根県を訪れるのに僕は深夜高速バスを利用してみたのだけれど、
ちょうど「渋谷 ⇄ 出雲大社前」という直行便が出ていて大変便利でした。
ただし、片道:10時間程度かかるので移動時間を重視するなら飛行機がオススメ。

(LCCの就航キャンペーンを利用_春秋航空だと期間中は片道:1,000円!_して
広島や高知から島根入りを考える方は、最寄り空港が成田に近い人がお得です。
いずれにしても、バス・電車の交通手段だと到着するまでに一苦労するのは事実。)

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今回の旅の目的は、「しまね暮らし体験」にあるので観光はほどほどにしましたが。
その中でも出雲大社は、「パワースポットの聖地」と呼ばれるだけあって。
到着してその地に足を踏み入れた瞬間から、ただならぬエネルギーを感じました。

僕は霊感というものは普段、持ち合わせていないのだけれど(本当です...)
ここが「特別な場所」であることは到着した早々から解りました。
不自然なくらい閑かで、佇んでいるだけで心が震えてくるのが実感出来ました。

全国で10月は神無月と言いますが、ここ島根では(旧暦では)神在月とされます。
それは年に一度、全国の神様たちが出雲大社に集まって、向こう1年間の
「ご縁」について相談し合うと古くから言い伝えられているからです。

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一昨年、本殿遷宮で脚光を浴びた出雲大社ですが早速、その経済効果にあやかろうと
スターバックスが今年4月、出雲大社前に出店して話題となりました。
景観規制の厳しい街ですので、店舗デザインは和風仕様に施されていました。

日本では、テレビや雑誌メディアで幾度も紹介されてきたパワースポットですが
出雲大社は「パワースポット経済の最期の楽園」なのかもしれません。
「西洋と東洋の縁結び」というキャッチフレーズもどことなく洒落が効いています。

出雲大社のある出雲市をはじめ、松江市でも観光サーヴィスは力を入れており、
レンタサイクルの貸し出しを積極的に行って、日本では唯一、電車の車両に
レンタサイクルの乗り入れを認めて、移動の利便性を高めるのに努力しています。

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また、松江城のお堀端は全国でも珍しい「完全周回型」で遊覧船が出ています。
1周:50分程度の乗船時間ですが、実際に利用してみると「水の都」を感じます。
武家時代の上士・下士の生活の名残りを、古い長屋の点在から垣間みることが出来ます。

器が三段重ねになった蕎麦「割子」にしても、その時代の庶民の慎ましい楽しみを
発見することが出来ます(蕎麦はもともと貧しい「庶民のソウルフード」だった)。
娯楽が溢れている現代でこうした「楽しむ力」を養うのは難しいのかもしれません。

いよいよ【後篇】では、「しまね暮らし体験」の拠点となる「奥出雲」を紹介します。
「奥出雲」は『もののけ姫』でも登場した、たたら製鉄や深い森が残る場所です。
日本のモノづくりと神話の原点となる場所とは一体、どんなところなのでしょうか。


【後篇】につづく






















2014年10月6日月曜日

WEBサイト“PANKICHI BASE”が完成!!

みなさん、こんにちは。ボク(PANKICHI)のWEBサイト“PANKICHI BASE”が完成しました!!

これまで描いてきたイラストレーション・絵画作品(一部)をまとめた“Gallery”コーナーから、

今後の創作活動・プライヴェートレポートを随時更新してゆく“Blog”コーナー(当ブログ)まで。

このWEBサイトを通じてボク自身、「ワクワクする」ことをみなさんとも共有したいと思っています。

お時間がある時にぜひ、訪れてみてくださいね。それでは、“PANKICHI BASE”発進です!!



PANKICHI 公式WEBサイト “PANKICHI BASE”

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